![]() |
| silent night |
2012年12月25日火曜日
篠山紀信「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」
2012年10月21日日曜日
やっと iPod として完成した iPhone 5
iPhone 5 を買って一月。色々な感想をもったけど、「やっとこれで音楽聴けるなあ」というのが大きい。
2007年、最初のiPhoneを紹介するときに Steve Jobs が言った言葉を覚えている。「今日は三つのものの話をするよ。フルスクリーンでタッチ操作のiPod、革命的な携帯電話、画期的なインターネットコミュニケーション。わかるかな、それらは別々の製品ではなく、ひとつのデバイスだ」それが iPhoneだと。
2008年。アップルとソフトバンクと組んで日本ではじめて公式に販売した iPhone が、 iPhone 3G 。僕の最初のiPhoneもこれで、黒の8G。発売した週に手にいれて2年くらい使った。いわゆる携帯メールが使えない等々、当初は製品としてこなれてない部分は多々あった。
ただ電話としては、色々言われていたけど僕個人はまあ良くできてると思ったかな。ケータイの小さなボタンをポチポチするの苦手だったしね。Webブラウザ Safariの出来もまずまず悪くなかったし、嫌いだった携帯メールとか携帯サイトの世界からこれで縁を切れると思うと、多少の不便はしのんでも使う気になったものだった。
でも残念ながら、音楽プレーヤーとしての iPhone 3Gは、正直使う気になれなかった。ちょっと試したけれどバワー不足が明白で。スマートフォンだから音楽聴きながらいろいろやれるようにはなっているんだけど、たとえばSafariでウェブサイト開こうとした瞬間にヘッドフォンのほうは謎の音飛びが発生とか、そんな状態。だから僕の iPod classic は iPhoneを買ったあともずっと手放せなかった。
2010年。新しい iPhone 4を買った。32G、再大容量だ。CPUパワーもバッテリもかなり改善されていて、音楽再生中の変な音飛びも無くなった。だけど、解決できない問題があった。ストレージ容量だ。
当時僕の音楽ライブラリの容量は30G 弱で、一方 iPhone 4のストレージは32G。あるいは全部入るかなと少し期待したけど、アプリ等々を入れたらやっぱり、全然足りなかった。iPhoneで音楽を聴く条件はほぼ整ったけど、音楽ライブラリを全部持ち歩けないなら、それは iPodじゃない。iPod classicを持ち出す機会は少し減ったけど、週末はやっぱり必ずフル充電して持ち歩くのが習慣。
そして今年、2012年。僕の買ったiPhone 5は白の64G。音楽ライブラリが 40G弱なので、全部まとめてiPhoneに放り込んでも、まだまだ余裕がある。もう iPhone とは別に iPod を持つ理由はなくなってしまった。
それに今度の iPhone は音質も悪くない。新しいイヤフォンも良い感じ。それにタッチスクリーンのUIは、曲の増えたライブラリから聴きたい曲を選ぶのに適している。むしろ最近では classicのUIでは漢字のタイトルやアーティスト名は表示はできても検索出来ないし、といった不便を感じるようになってしまった。
そんなこんなで結構待ったけど、僕個人にとって iPhone は今度の 5 で、はじめてあの時 Steve Jobs が言った iPhone になったように思う。これでやっと荷物がひとつ減らせる。ちょっと寂しいけど。
この写真は僕の最初の iPod。大好きだったよ。このあとも何台か iPodを買ったけど、でも今の iPod classic が壊れたとしても、もう僕は次の iPodは買わないだろう。長い間ありがとう iPod。
2007年、最初のiPhoneを紹介するときに Steve Jobs が言った言葉を覚えている。「今日は三つのものの話をするよ。フルスクリーンでタッチ操作のiPod、革命的な携帯電話、画期的なインターネットコミュニケーション。わかるかな、それらは別々の製品ではなく、ひとつのデバイスだ」それが iPhoneだと。
2008年。アップルとソフトバンクと組んで日本ではじめて公式に販売した iPhone が、 iPhone 3G 。僕の最初のiPhoneもこれで、黒の8G。発売した週に手にいれて2年くらい使った。いわゆる携帯メールが使えない等々、当初は製品としてこなれてない部分は多々あった。
ただ電話としては、色々言われていたけど僕個人はまあ良くできてると思ったかな。ケータイの小さなボタンをポチポチするの苦手だったしね。Webブラウザ Safariの出来もまずまず悪くなかったし、嫌いだった携帯メールとか携帯サイトの世界からこれで縁を切れると思うと、多少の不便はしのんでも使う気になったものだった。
2010年。新しい iPhone 4を買った。32G、再大容量だ。CPUパワーもバッテリもかなり改善されていて、音楽再生中の変な音飛びも無くなった。だけど、解決できない問題があった。ストレージ容量だ。
当時僕の音楽ライブラリの容量は30G 弱で、一方 iPhone 4のストレージは32G。あるいは全部入るかなと少し期待したけど、アプリ等々を入れたらやっぱり、全然足りなかった。iPhoneで音楽を聴く条件はほぼ整ったけど、音楽ライブラリを全部持ち歩けないなら、それは iPodじゃない。iPod classicを持ち出す機会は少し減ったけど、週末はやっぱり必ずフル充電して持ち歩くのが習慣。
そして今年、2012年。僕の買ったiPhone 5は白の64G。音楽ライブラリが 40G弱なので、全部まとめてiPhoneに放り込んでも、まだまだ余裕がある。もう iPhone とは別に iPod を持つ理由はなくなってしまった。
それに今度の iPhone は音質も悪くない。新しいイヤフォンも良い感じ。それにタッチスクリーンのUIは、曲の増えたライブラリから聴きたい曲を選ぶのに適している。むしろ最近では classicのUIでは漢字のタイトルやアーティスト名は表示はできても検索出来ないし、といった不便を感じるようになってしまった。
そんなこんなで結構待ったけど、僕個人にとって iPhone は今度の 5 で、はじめてあの時 Steve Jobs が言った iPhone になったように思う。これでやっと荷物がひとつ減らせる。ちょっと寂しいけど。
この写真は僕の最初の iPod。大好きだったよ。このあとも何台か iPodを買ったけど、でも今の iPod classic が壊れたとしても、もう僕は次の iPodは買わないだろう。長い間ありがとう iPod。
2012年10月10日水曜日
GR DIGITAL 3 復活!
たくはいサービス利用して修理に出したGR DIGITAL 3が戻ってきた!
修理の申し込み(たくはいサービス)
- 水曜夜に発送、金曜日に見積額の連絡、翌週水曜に修理完了連絡。
何となく面倒じゃないかと思ってたけど、使ってみるとなかなか便利です。もっと前からわかっていたらなあ。
2012年10月2日火曜日
2012年9月23日日曜日
iPhone 5 買った!
きのうの土曜日、発売二日目の Apple iPhone 5 をアップルストア銀座で買ってきた。
朝の8時に有楽町に着いて、開店直後のビックに行ってみたら予約受付中だったので一応手続きしてもらい、銀座三丁目のアップルストアへ。CHANELの前あたりまで列が伸びていて、最後尾に並んだのが8時半前後。契約と初期セットアップが終わったのが正午すぎなので、まあざっくり半日仕事でした。
その後でビックに戻って暫定のバンパーを買って早速装着。自宅 iMacと同期等々しながら現在環境整備中です。快適♪
2012年9月16日日曜日
鋤田正義 SOUND & VISION @写美
鋤田正義展 SOUND&VISION
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1651.html
昨日の土曜日は、久しぶりの写美。なんだか大急ぎで見て回り少々気忙しい体験だった。あの鋤田正義さんの回顧展で、彼の全キャリアからセレクトされた、実にゴージャスな内容。意識していなかったけれどLPやらCDのカバーアートで見ていて「あれ、これも?」なんて作品多し。
でも印象的だったのは、やっぱりデヴィッド・ボウイを撮った作品群。もうずばぬけてる。会場入り口に飾ってる緞帳とか、やっぱり宇宙人だなと納得する。この人すごいや。
帰りに写美の売店に寄った。展示が終わってももうしばらくこの売店は営業していて、今回の展示にあわせて出版された作品集を見ていたら、高橋靖子さんと並んで歩くボウイさんの写真があって。このスナップのボウイさんが、穏やかな良い顔をしているんだよね。
2012年9月9日日曜日
Lightroom 4アップグレードしてみた
現在、デスクトップの iMacと MacBook Air で使っています。特段問題なく使用中。MacBook Airでお試し版をずっと使ってきたので、戸惑うことも特にないかな。
今回のアップグレードは、実は今まで使ってきたLightroom 3のライセンスとは別に、Amazonで「特別提供版」を買ってしまいました。本当はアドビストアでオンラインで買って済ませたかったんだけど、アマゾンでもう1ライセンス買う方が安いんですよね今は。アドビストア価格10080円が、アマゾンだと8526円ですから。これは実質値下げですね。
Adobe Photoshop Lightroom 4 Windows/Macintosh版 特別提供版
それにオンラインでもパッケージでも今買うと、アドビのやってるキャンペーンに応募できます。2012年10月中旬までやってる模様。
Adobe Photoshop 選べる秋キャンペーン
僕はLightroom 4の解説本にしました。早く届かないかな。あLightroom 4使い込むのはこれからです。そのうち良かった探しでもしますかね。
今回のアップグレードは、実は今まで使ってきたLightroom 3のライセンスとは別に、Amazonで「特別提供版」を買ってしまいました。本当はアドビストアでオンラインで買って済ませたかったんだけど、アマゾンでもう1ライセンス買う方が安いんですよね今は。アドビストア価格10080円が、アマゾンだと8526円ですから。これは実質値下げですね。
Adobe Photoshop Lightroom 4 Windows/Macintosh版 特別提供版
それにオンラインでもパッケージでも今買うと、アドビのやってるキャンペーンに応募できます。2012年10月中旬までやってる模様。
Adobe Photoshop 選べる秋キャンペーン
僕はLightroom 4の解説本にしました。早く届かないかな。あLightroom 4使い込むのはこれからです。そのうち良かった探しでもしますかね。
2012年8月22日水曜日
2012年7月21日土曜日
2012年7月12日木曜日
2012年7月10日火曜日
2012年6月19日火曜日
2012年6月18日月曜日
2012年6月3日日曜日
マイケル・ケンナ写真展「IN FRANCE」
マイケル・ケンナ写真展「IN FRANCE」
http://bld-gallery.jp/exhibition/120516michaelkenna.html
2012年6月2日土曜日
2012年6月1日金曜日
《追記あり》植田正治 作品展「童暦・砂丘劇場」JCIIフォトサロン 7/1まで!
植田正治「童暦」を見るチャンスだな。必ず行かなくては!2012年6月2日から7月1日まで。
JCIIフォトサロン 植田 正治 作品展「童暦・砂丘劇場」
http://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2012/20120605.html
ハービー・山口さんのトークショーとあわせて見てきました。展示作品はこのJCIIフォトサロン自身のコレクションで、有名な作品も多いけれど伯耆町の植田正治写真美術館のコレクションとは別物です。セレクトからトリミング、焼き込みの具合まで様々な違いが見られ、それは会場で見ることのできる図録を見ると明らかで、興味深い。既に見た作品でもここで見直す価値があるのでは。
半数ほどは「童暦」シリーズからの作品ですが、他にも初期の砂丘ものから晩年のネオ砂丘シリーズまで網羅し、内容充実してます。植田正治ファンにも、ちょっとだけ興味があるという人にも、両方にお勧め。
2012年5月31日木曜日
2012年5月30日水曜日
story within a square #1
2012年5月11日金曜日
2012年5月1日火曜日
MacBook Air 2日目のデスクトップ
ちなみに壁紙はロジャー・ディーンのイラスト。
使っていくための環境はそれなりに整ってきた。これからは実際にあれこれと使っていこう。
2012年4月30日月曜日
2012年4月19日木曜日
2012年4月10日火曜日
Unfiled Images #6
2012年4月6日金曜日
2012年4月3日火曜日
《読書メモ》星野道夫 「長い旅の途上」
2012年4月3日読了。
写真家だった星野道夫の遺稿集。本人による写真多数を収録。
アラスカの大地。オーロラ。氷河。人々。クジラにヘラジカ、クマ。それに小さな花や生き物たち。写真はそれだけで見ても美しいのだけど、文章をあわせて読むと、さらにぐっとくるものがある。雄大なもの、たくましいものばかりでなく、小さくてささやかなものによせる思いが伝わってくる。
「ここに来て良かった。自分が都会で忙しい日々を過ごしている同じ瞬間、アラスカの海でクジラが飛び上がっている……そのことを知っただけでも良かった」
印象的な言葉。ほぼ同じ意味のセリフを別のエピソードの別の人物に語らせていたりもするので、彼にとってとても意味のある言葉なんだろう。とても響く言葉だ。
ひとつひとつのエピソードが短すぎるという人もいるようだけど僕はこれはこれで良いと思う。少しづつ読みすすむのに向いている。この本を持ち歩いて仕事の日の昼休みとか旅行先の喫茶店とかで、少しずつ読むのが楽しみだった。
写真家だった星野道夫の遺稿集。本人による写真多数を収録。
アラスカの大地。オーロラ。氷河。人々。クジラにヘラジカ、クマ。それに小さな花や生き物たち。写真はそれだけで見ても美しいのだけど、文章をあわせて読むと、さらにぐっとくるものがある。雄大なもの、たくましいものばかりでなく、小さくてささやかなものによせる思いが伝わってくる。
「ここに来て良かった。自分が都会で忙しい日々を過ごしている同じ瞬間、アラスカの海でクジラが飛び上がっている……そのことを知っただけでも良かった」
印象的な言葉。ほぼ同じ意味のセリフを別のエピソードの別の人物に語らせていたりもするので、彼にとってとても意味のある言葉なんだろう。とても響く言葉だ。
ひとつひとつのエピソードが短すぎるという人もいるようだけど僕はこれはこれで良いと思う。少しづつ読みすすむのに向いている。この本を持ち歩いて仕事の日の昼休みとか旅行先の喫茶店とかで、少しずつ読むのが楽しみだった。
2012年4月1日日曜日
写真展の感想 - 蜷川実花 「桜」
見に行った日: 2012年3月25日。
場所: ROPPONGI HILLS A/D GALLERY
蜷川実花さんの写真展「桜」見てきた。同名の写真集が発売中。
うまく言えないんだけど、こないだのラフォーレミュージアムの二人展のが僕は良かったな。もちろん蜷川実花の撮った桜、悪い訳ないんだけどね。
なんていうんだろう、桜って僕ら日本人には桜そのものとしてより以上に、何かのシンボルとして現れる訳で、撮る者はそのへんを意識してないと変なことになりかねない気がするんです。
蜷川実花さんはわかってやってるんだと思うし気持ちはすごくわかる。でもこれって僕が蜷川実花に求めてるものじゃない。これじゃ結局、普通じゃん?
《予定》会期延長!六義園「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」
駒込の六義園の大枝垂桜をライトアップする春のイベント、諸般の事情で去年は見送りになりましたが今年は実施されるようです。3月22日(木)から4月5日(木)まで。これは絶対に行くつもり。ライトアップされるので夜間でも楽しめるけれど、実は日没の前後、薄暮の30分間くらいが一番美しいように思います。
※今年の桜の遅い開花にあわせて、期間が4月8日(日)まで延長されました!
上の写真は2009年に撮ったもの。枝垂桜のむこうに細い三日月がのぼってきています。
六義園「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」
2012年3月30日金曜日
2012年3月18日日曜日
2012年3月15日木曜日
僕について
まえだいちろうについて。平日は会社員、休みの日にはあちこちをふらふらしながら、写真撮ってます。写真は見るのも撮るのも好き。好きな写真家は植田正治。普段はカレーと餃子とチョコレートとコーヒーで生きています。
FlickrやTwitterには"michiro"って名前でたまに出没します。
2012年3月14日水曜日
"Unfiled Images" 設定作業ログ
このブログ "Unfiled Images" 設定等々の、完全に自分向けな覚え書き。
2012-03-13 夜、作成。GoogleのBloggerというサービス使ってます。 >> http://unfiledimages.blogspot.com/
2012-03-14 未明にこっそり公開。夜、自分ドメインの設定完了 >> http://blog.walkingslow.org/ #イマココ
残ったタスクは以下:
- どこかで正式に告知する
- FavIconを変更したい Photoshop Elements使おう >> done @2012-03-31
- カレンダー組み込めないかな
2012-03-13 夜、作成。GoogleのBloggerというサービス使ってます。 >> http://unfiledimages.blogspot.com/
2012-03-14 未明にこっそり公開。夜、自分ドメインの設定完了 >> http://blog.walkingslow.org/ #イマココ
残ったタスクは以下:
- どこかで正式に告知する
- FavIconを変更したい Photoshop Elements使おう >> done @2012-03-31
- カレンダー組み込めないかな
《予定》写真展 - 植田 正治 「砂丘モード」
六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムの植田正治展も、今月末を待たずに終了予定。砂丘モードの作品は他でもう何度も見てるけど、今度のはカラープリントがあるらしい。必ず行かねばな。
植田 正治 「砂丘モード」
http://www.takaishiigallery.com/jp/exhibitions/2012/shoji_ueda/
植田 正治 「砂丘モード」
http://www.takaishiigallery.com/jp/exhibitions/2012/shoji_ueda/
《予定》写真展 - 荒木経惟 「人・街」
2012年3月20日まで。今の展示は一度見てるけど、もう一度見に行きたいと思ってる。奥沢の世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館で。
荒木経惟 「人・街」
http://www.tokyoartbeat.com/event/2011/B112
荒木経惟 「人・街」
http://www.tokyoartbeat.com/event/2011/B112
"Unfiled Images" について
このスペース "Unfiled Images" は、フォトグラファーまえだいちろうの個人的なブログです。日常的なイメージと写真の話、撮影メモといった内容になる予定です。主に日本語で書きます。
"Unfiled Images" is personal weblog of photographer Maeda Ichiro. Posts will be written mainly in Japanese.
登録:
投稿 (Atom)



































